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ごはんを食べてヘルシーライフ
 

純国産雑穀を食べてヘルシーライフ!

純国産雑穀純国産雑穀にこだわった「純国産雑穀十種オリジナルブレンド日本穀」250グラム(ごはんで三合炊き約10回分)を「太三郎米」に同梱包いたします。

育ち盛りのお子様や成人病の予防などに、必要な食物繊維・カルシウム・ビタミン・パントテン酸・鉄分など必要栄養の補充として、健康のお役に立てできれば幸いでございます。

※何種類もの雑穀類から厳選して一番おいしくあきなく食べることのできるオリジナル配合にいたしました。

 

もちきび リン、カリウム、亜鉛を多く含み、桃太郎で有名な「きび団子」の材料。
押し麦 カルシウムは白米の3倍、食物繊維は19倍も含んでいる。真ん中の黒い線が特徴。
米粒麦 カルシウムは白米の3倍、食物繊維は17倍含んでいる。触感はお米に近い。

大豆

「畑の肉」と言われており、タンパク質は牛肉よりも多い。カルシウムは白米の48倍、鉄は11倍、ビタミンB1は10倍、ビタミンB2は15倍含んでいる。
アマランサス カルシウムは白米の32倍、鉄は11倍、ビタミンEも11倍、又食物繊維が7.4g(100g当り)と高い。
もちあわ パントテン酸を多く含み、食物繊維は白米の6倍、昔、江戸では目黒不動尊のあわもちが有名。
はと麦 タンパク質を多く含み、古くから肌をきれいにすると言われ、漢方・薬膳に使用されている。
玄そば ルチン・ビタミンB1を多く含み、食物繊維は白米の7倍、日本古来の栄養価の高い穀物。
とうもろこし 世界の三大穀物の一つで、リン、ビタミンB1を多く含む。
赤米 古代米と言われ、古くは卑弥呼の時代から食されていた米。ビタミンB6を多く含み、ポリフェノールで注目を集めている。

和食は本当にヘルシー?

和食はヘルシーと言われていますが、これは、「ごはん」が主食ということが大前提になります。
「ごはん」は、

  • 粒のまま食べるので、消化・吸収がゆっくりで、満腹感が持続する。
  • 塩分やコレステロールを含んでいない。
  • 食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)を含んでいる。

といった特製を持っています。
さらには、主食の「ごはん」と様々なおかずを組み合わせることにより、タンパク質、資質、糖質の3つの栄養素がバランスよくとれて、理想的な食事となります。
健康のために、栄養のバランスを考え、美味しい「ごはん」を毎日食べましょう。


ごはんを美味しく炊くには

  1. 美味しく炊くにはお米をきちんと洗うこと。洗うことによって、ぬかや汚れを取り除きます。
  2. 最初のとぎ汁はすばやく捨てないと、炊き上がったごはんがぬか臭くなります。
  3. 正しくお米の量を計り、お米の1.2倍の水を加えて30分ほど置いて、十分水をしみ込ませてから炊きましょう。

 

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ヘルシーライフ
食生活指針
  • 食事を楽しみましょう。
  • 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  • 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ごはんなどの穀物をしっかりと。
  • 野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
  • 食塩や脂肪は控えめに。
  • 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
  • 食文化や地域の産物を活かし、時には新しい料理も。
  • 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
  • 自分の食生活を見直してみましょう。
低アミロース米

アミロースってなに?

低アミロース米(ていアミロースまい)とは、通常のうるち米に比べてアミロースの含有量が少ない米である。粘りが強く、冷めてもあまり食味が低下しないのが特徴である。うるち米には20パーセント前後のアミロースが含まれているが、低アミロース米には10パーセント前後しか含まれない。なお、もち米のアミロースは0パーセントに近い。

当社で扱っておりますミルキープリンセスは8%程度と少ないアミロースを含む「低アミロース米」です。ミルキープリンセスは「ミルキークイーン」よりもち米匂が少なく飽きがこないので、当社ではミルキープリンセスを推奨しています。

 

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