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福島の米がおいしい理由
 

地域特性にあわせて作られている

日本でも屈指の米どころとして知られる福島県。広い県土は、西の会津、中央の中通り、東の浜通りの三地方に分けられ、それぞれの地域で豊かな自然の特性を生かした米づくりが行なわれています。

寒暖の大きさがおいしさを豊に育む

米づくりに最も大切な時期が、穂の発育から登孰期にあたる7月中旬〜9月中旬。日中は晴れて気温が高く、夜間は低めという日較差の大きい福島の気候が、おいしいお米を作ります。

<特A>のおいしい品種づくりに積極的

平成16年産米の全国食味ランキングで、最高ランク「特A」に輝く福島県産米(会津コシヒカリ・中通りコシヒカリ・中通りひとめぼれ)。おいしさを追求し、良食味・高品位米への生産努力も積極的に行なっています。

 

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美味しいお米
だから美味しい白河のお米
白河市は、日本でも有数の米どころ福島県中通りに位置し、那須連邦と阿武隈山系に挟まれ、市の中心部を西から東に「恵みの河」阿武隈川が貫流し、豊かな水源と、ミネラル分が豊富に含まれた肥沃な土壌、さらには、昼夜の温度差が大きく、米づくりには理想的な環境のなか、イネは大地に力強く根を張り、米の一粒一粒にまで十分に栄養が行き届いた「美味しいお米」が出来るのです。

白河市は、古来より「みちのく」の玄関口として歴史的・地理的にも重要な位置を占め、奥州三古関のひとつ「白河の関」をはじめ、奥州関門の名城として知られた「小峰城」、名君・松平定信公が築造した日本最古の公園「南湖公園」など、様々な歴史と伝統が色濃く残る街です。

 

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